語録 〜六拾参〜
■ジーコ
「私はブラジル国歌を歌うけれど、それが終われば日本のために戦うということを忘れないでほしい。」
コンフェデ杯で日本代表監督として母国ブラジルとの対戦。試合前には控室でこのように選手に話し、実際に聞いて「心臓がバクバクするほど感動した」とまで言う特別な感情があったそうです。
■ジネディーヌ・ジダン
「僕が監督なら同じ選択はしなかっただろう。理由が説明できないからだ。 」
98年ワールドカップの準々決勝でバッジョが先発から外れたことついて。
■ガブリエル・バティストゥータ
「彼のようなフットボーラーと出会うには、少なくともあと二十年はかかる。」
バッジョを評して。
■ジネディーヌ・ジダン
「自分はもはや代表チームの一員ではないが、一ファンとして試合を見ている。今、一番重要なことはW杯出場権を獲得することだ。」
激戦のヨーロッパ予選を戦うフランス代表に向けて。
■クラウディオ・ロペス
「得点を決めれないのであれば、この俺に背番号9とセンターフォワードというポジションを渡せってんだ。」
02年W杯後のコメント、バティストゥータについて。
■ヨハン・クライフ
「時にサッカーより仕事りよ大切な物はある。」
家族といたいという理由で85年ワールドカップ前にオランダ代表辞退した時の言葉。
■アドリアーノ
「今、サッカーが楽しいよ。だからサッカーが楽しめなくなったら現役を引退するよ。まだ先になると思うけど。今やらねばならないことがあるから。」
■ロマーリオ
「94年米国ワールドカップは、俺とヤツの対決だったのさ。」
ヤツとはもちろんR・バッジョのこと。
■ドゥンガ
「どうだ、見てみろ!これで日本のJリーグにいった選手はセレソンに入れないという下らない噂はもう終わりにしてくれ。私はベストプレーヤーに選ばれたし、レオナルドも頑張った。サンパイオはゴールも決めた。これで日本がサッカーの後進国である時代は終わった。我々は日本のサッカーにありがとうと言いたい。」
98W杯開幕戦、ブラジル対スコットランドでMVPに選ばれた彼のコメント。
■中田浩二
「外せば負けるというのは知っていたけど、それほど気にならなかったですね。どうせ自分が外しても、いつも決めてくれそうな俊輔やアレが先に失敗してるんで、あまり目立たないだろうって、その辺は気楽でした。」
アジアカップ準々決勝・ヨルダン戦にて。
そのPK戦について「自分のPKって、危なっかしいけどよく入るんですよね。狙ったところにいかないから(笑)」
この試合も少し蹴るつもりの所から外れてたみたいです。